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【2025年振り返り】さほ(学部2年) Term1をふりかえって。

こんにちは。UCLのPolitics and International Relationsの2年生のさほです。ロンドンはどんどん日の入りが早くなり、ついには午後3時台が日の入り時刻となりました。スーパーマーケットにはビタミンDが並ぶようになり、「ああ、冬が来たな」と思う今日この頃です。さて、今回はTerm1の振り返りをしようと思います。外部機関に提供した文章のコピペなので、堅い文章になっていますがお許しを。


学習編

1年生の時に比べて、面白いなと思うことが増えた学期であった。1年生のときは、必修しか履修しなかった(できなかった)が、学年が上がったことで自分が興味がある分野に関する講座を履修することができたことが要因だと思う。特に、安全保障概論の授業では、古典的な軍事的観点から論じる安全保障論だけではなく、サイバーセキュリティやレイプといった新たな安全保障についても学ぶことができ、とても興味深かった。特に、サイバーセキュリティにおいては、民間企業によって運営されているもの(各会社のシステム等)への攻撃と原子力発電所といった国家危機にダイレクトに関わる施設への攻撃では対応方法が大きく異なることから、主に対国家であり、軍事攻撃には軍事攻撃で対抗することが多い古典的な安全保障との差異を感じることができ、非常に面白く感じた。


一方で、必修科目として履修したEthics and Public Policy(公共政策における倫理性)の授業は理解が困難だなと感じる場面が多々あった。Ethics and Public Policyは公共政策をどのように評価するのかということに主眼をおいた授業である。政策評価の基準として、RawlsやSenに基づく平等性や、功利性、自由度といったことを論じるだけではなく、その政策がどれだけ効率的か(efficiency)も政策評価の一つの指標になる。この効率性とRawlsが論じるような平等性は両立されるものだろうかということには疑問が残り続けている。


生活編

就職活動と両立することを迫られた学期であった。時差9時間て大変だね!と思いながら就職活動をした。深夜3時スタートの説明会(出席必須)、朝6時スタートの面接。必然的に早寝早起きの生活となり、何もなければ毎日12時過ぎまで寝ている私にとっては良いことでもあった。特に、10月以降、ボスキャリの1週間前まで面接が一つもない週はなく、ひどい時には週に8つ面接をやった週もあった。もう十分である。就活が終わってハッピーだし、余った時間をつかって旅行をしたい!


 
 
 

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