【2024年振り返り】ゆうか(学部1年生)の振り返り
- UK PIJAS
- 1月28日
- 読了時間: 3分
化学と経営学を専攻しているゆうかです。ウェブサイトの更新を担当しているのですが、ブログの更新が鈍いことにふと危機感を覚え、急遽思い出しながら振り返ります。
〈念願のサークル活動〉
大学生といえばサークルというイメージがあり、学部1年生1学期からSymphony Chorusという合唱サークルに入りました!今年はHolst作曲の少し変わった和音のハーモニー?が特徴的な曲を歌いました。中高と日本で、聖歌のアルトパートを担当しておりソプラノにつられず歌える!と思っていたのですが、周りのメンバーの歌声が本当に綺麗で、度々つられました(笑)。自由に歌えるようになるため寮の音楽室で自主練するなど、サークル員に感化されて音楽を頑張る日々を過ごしました。
〈スペイン旅行〉
クリスマスに5泊6日のスペイン旅行へ行きました。なぜなら、イギリスで過ごすクリスマスは、友達はほとんど自国に帰ってしまうし、日照時間が短く生物的に向いてないからです。スペインはイギリスの南に位置し、日照時間もイギリスと比べて体感1時間程長く気温も暖かく感じました。
コロナ禍、高校1年生の時にスペイン語をかじったことがあります。そのとき、グラナダのアルハンブラ宮殿を知り、ずっと訪れたいと考えていました。大人気なので、事前にオンラインチケットを購入しパスポートを持っていってきました!

↑グラナダ宮殿付近の世界遺産アルバイシン地区の路地。白が綺麗
また、食べ物も美味しくて良い思い出となりました。
〈レポート〉
1学期2学期と週20時間程度の授業と実験がありました。2学期に内容が一段階難しくなり、非常に緊張感をもって取り組みました。例えば、とある化学のモジュールに関しては、5月の試験が成績の80%、学期中の実験レポートが20%です。この書き方で良いのか、悩みながら毎週120%の成果物を創り上げるのは根気が必要でした。やり方が分かったら、短時間でもう少し気楽に取り組めてレポート作成本来の楽しさを思い出しました。
と思ったら2学期半ば、経営学のレポートが化学と趣旨が異なり、困りました。先生方にアドバイスを頂きながら、なんとか完成させたのを鮮明に覚えています。次に取り組むときにはもう少し上手く進められるといいな、と思うばかりです(学部2年2学期にありそうです)。
〈学習内容〉
化学では基本的に物理化学、有機化学、無機化学の3軸で学びを深めていきます。物理化学のハイライトはThermodynamicsです。定義や微分形を理解し、変数に着目することで応用が広がるのが、問題を解いていて面白いと感じました。
有機化学では、矢印でメカニズムを書きながら結果の予想をしていきます。登場人物となる分子達の関係性を学んで、実際にこの二人をくっつけたら、片方が相手から何か奪うだろう、のようなことを考えます。向き合っているのは分子ですが、人間世界との共通点を見つけると嬉しいです。
無機化学では、ずっと立体について考えているような気がします。というのも、すごく大雑把ですが、原子分子は集まると結晶構造だけで8種類くらいあるからです。水溶液中でも金属と分子が、1つや2つの手で手をつなぎ合い、正八面体になります。しかし、テスト用紙は平面なので、日々想像力を鍛えています。
〈まとめ〉
不器用ながら、気になることに挑戦し慣れていく1年でした。もっと程よく効率よく、他の新たな挑戦にリソースを割けるよう、少しずつ変わっていきたいです!


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